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技術と人を育む
"風土"

当社には先輩から後輩へ技術やノウハウを伝承し、事業の土台作りとなる人材を育成するための取組みがあります。
それらが、当社の"技術と人を育む風土" に繋がっています。
ここでは、その取組みの一部をご紹介します。

匠の会

当社では、最高の技能者を"匠"(たくみ)として認定し、その最高の技を広く伝承すると共に、
継続して多能な技術・技能の向上を図ることを目的とした取組みを行っています。
具体的な"匠"の役割は、新技術・旧技術・技能についての検証、また後輩への技術指導及び技術者の育成補助などです。

匠認定の基準

以下の項目に該当する人は、「匠」と認定され、ワッペンとバッジが授与されます。

  1. ITEA光通信工事技能競技会(年齢制限無し)で金、銀、銅に入賞した者
  2. 技能五輪全国大会(年齢制限あり25歳まで)で金、銀、銅に入賞した者
  3. 「匠認定審査委員会」を設置し、委員会の決定に基づき認定した者
  • 作業着 ワッペン取付イメージ
    作業着 ワッペン取付イメージ
  • ワッペン
    ワッペン
  • バッジ
    バッジ

活動の様子

匠の会では、メンバーによる意見交換会を実施しています。
そこでは、匠の技術を維持・向上する方法、また、後輩への技術伝承の方法など、
技術者育成について活発な議論が交わされます。
また各職場において、技術の向上を図り、自身の技術を伝承すべく、後輩育成に取り組んでいます。

匠の会 意見交換会
後輩育成の様子

未来塾

当社では、人材戦略の一環として、若手・中堅社員からメンバーを選出し、「未来塾」と称したグループを作り、人材育成を行っています。
未来塾には、「事業部制管理会計」「グループ経営」「人材育成」「ワークライフバランス(WLB)」「法務」の5つのグループがあります。
これらを事業の基礎杭として強化するため、それぞれの課題や具体的な取組みについて議論し、実践しています。
こうした取組みをすることにより、社員の横の繋がりも強化され、イキイキと働く風土が社内全体に広がっています。

取組み内容

事業部制管理会計
(塾生:ミライト・テクノロジーズ社員)

■第1期
人  数:14名
活動期間:平成27年6月~平成28年2月
■第2期
人  数:10名
活動期間:平成28年4月~平成29年3月
シミュレーションゲームによる擬似経営
シミュレーションゲームによる擬似経営(目標の策定と振り返りを発表)

これまでの取組み

塾生の経営管理基礎力の向上

  • 財務基礎知識の習得
    ⇒事業運営における種々の事象や施策が財務3表に、どのように数値化されるかがわかる。
    ⇒数字(事実)に基づいて課題を発見し、対策をうてるようになる。
  • 塾生間の組織横断的なネットワークの形成

事業部制の3本柱

今後の取組み

利益管理の強化・充実

  • 事業本部内部の利益管理の整備
    ◎ユニット毎の収支の見える化
    ◎案件の収支の見える化およびプロセス管理の徹底
  • 収支計画・見込の更なる精度向上
ミクロでの利益管理へ

グループ経営
(塾生:ミライト・テクノロジーズ グループ会社)

■第1期
人  数:18名
活動期間:平成27年9月~平成28年6月
■第2期
人  数:16名
活動期間:平成28年4月~平成29年3月
課題本(会社再建)を題材に、ディスカッション
課題本(会社再建)を題材に、ディスカッション

グループ各社相互の事例研究

  • 各社の過去3ヵ年を財務3表をもとに分析し、発表
  • 各社の組織と利益管理方法について発表
  • 課題本を題材にディスカッション

グループ会社、グループ経営推進室

アカウント間の連携を強化

塾長からの一言

未来塾「事業部制管理会計」「グループ経営」では、経営の基本方針である3Tの中の「Transparent=透明経営」を目指して、事業部制管理会計の浸透と月次管理の精度向上の推進役となれる企画系人材の育成に取組んでいます。
そのため、財務基礎力と応用力の養成を行うとともに、組織を越えた企画担当者間のネットワークづくりにより、全社的な課題解決への推進力の向上に努めています。

「事業部制管理会計」「グループ経営」が目指す企画系人材のイメージ

人材育成

人数
10名
活動期間
平成27年8月~
取組内容
  1. MTCにおける人材育成体系、個人別CDP、
    分野モデル等の検討
  2. 人材育成施策の事業本部内展開
  3. 各種階層別研修の企画、立案、実施
    研修におけるチューター
塾長から一言
未来塾「人材育成」では、MTCの企業文化=「学び続ける企業」の実現に向けて、しっかりとした人材育成の仕組みづくり、全ての基本となる学びを社員一人ひとりが意識し実践するような風土づくりに取り組んでいます。
また、真に明るい職場づくり、社内の情報流通を活性化するため、各部門間のコミュニティづくりに研修を通じ取り組んでいます。
  • ワークショップによる各部門間ディスカッション
  • ワークショップによる各部門間ディスカッション
ワークショップによる各部門間ディスカッション

ワークライフバランス

人数
第1期 20名
第2期 22名
活動期間
第1期 平成27年10月1日~平成28年12月31日​
​第​​2期 平成29年1月1日~平成29年12月31日(予定)
取組内容
  1. ワークライフバランスの推進ための研修及び
    フォーラムの開催と各部訪問・座談会開催
  2. ホームページと社内イントラを活用し、
    社内外へワークライフバランス活動や取組状況を発信
  3. 現状の課題や職場状況を把握するための全社アンケート実施
  4. 会社制度活用推進、有休取得促進活動など
    (例.ポスター作成や制度冊子作成等)
塾長から一言
未来塾「ワークライフバランス」では、女性社員がイキイキ活躍し、男性社員がバリバリ活躍し、全ての社員が幸せになることを目標に、スローガン「HAPPY&スマイルプロジェクト」と称して社内風土改革を推進しております。また塾生が、全社横断的なプロジェクト活動を通じて人脈形成を行い自主性を育むことを目標としております。
  • ワークショップにより社内のWLB推進についてディスカッション
  • ワークショップにより社内のWLB推進についてディスカッション
ワークショップにより社内のWLB推進についてディスカッション

法務

人数
12名
活動期間
第1期 平成28年11月~平成29年10月(予定)
取組内容
  1. 契約の基礎知識についての研修
  2. 建設業法等の基本法令の研修
  3. 契約の一般条項の検討
  4. 各種契約のケーススタディ
  5. 実務上の諸課題の解決に向けた取り組み 等
塾長から一言
新たなビジネス領域に挑戦していくには、法的なリスクヘッジが重要となります。
未来塾「法務」では、予防法務の観点及び実際に発生した事象への対応など、法務の基礎知識の習得から、種々なケーススタディで事実認識を踏まえた判断の練習を積み重ねています。
今後、我々が目指すフロンティアドメインの拡大に向けて、リスク管理に対応できる人材の育成を法務の面から強化していきます。
  • 講義・ディスカッションの様子
  • 講義・ディスカッションの様子
講義・ディスカッションの様子

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