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トップメッセージ

社長挨拶

我常に変化するに未来あり

当社は1960年の創業以来、情報通信エンジニアリング企業として、より快適な社会の実現にむけ事業を展開してまいりました。その間、情報通信技術の発展は、私たちの企業のビジネスモデル、個人のライフスタイルなど様々な領域で大きな変化をもたらしました。様々なモノ、サービスがICTの活用により繋がることでサービスが拡大され、従来の事業を超えた幅広い領域でより高度なサービスを提供する新しい企業に生まれ変わることが求められております。

このような中、私たちは従来の情報通信インフラ構築だけでなく、クラウドコンピューティングやデータセンタビジネスなど新たなICT市場にも積極的に取り組みます。さらに情報通信技術を活かした環境やエネルギー問題の解決など、総合的なサービスに加え、長年培った技術を国内のみならず、海外においても積極的に事業領域の拡大を目指すためグループ一体となって取組んでまいります。

「我、常に変化するに未来あり」「未来を変えるのは、「今」」

今この瞬間の先に未来があります。私たちはこの「今」を大切にする言葉をスローガンに、立ち止まることなく、常に新しい価値を創造する「総合エンジニアリング&サービス会社」として、社会の発展に貢献できるよう、グループ一丸となって邁進してまいります。今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
髙畠 宏一

経営の基本方針 (3T経営)

1.テクノロジー(Technology)
当社の事業は"技術"に基づいており、社名に負けない技術を磨くことで、劇的に変化していく事業ドメインに対応していきます。これまでに培った伝統的な技術をしっかりと引き継ぐのはもちろん、新たに必要となる技術を習得するために日々研鑽を重ね、社員一人ひとりがお客様に喜んで頂ける仕事ができるプロフェッショナルを目指します。
2.透明経営(Transparent)
社員が"今"の会社の状況をよく知っているという、開かれた経営を目指します。
そして、その状況をデータや数字といった透明性のある"事実"で共有し、コミュニケーションができる、透明性のある経営を目指します。
3.チーム ミライト・テクノロジーズ(Team力)
たとえ、困難なことがあっても、仲間や上司などと一緒に乗り越え、助け合っていけるようなチームの文化を育て、現場を活性化し、皆で力を合わせて事業を発展させていきます。

経営の基本と事業・人材戦略鳥瞰図

事業・人材戦略鳥瞰図

ミライトグループが掲げる『総合エンジニアリング&サービス会社』を実現するため、これまで培ってきた主力のエンジニアリングをベースに「サービス」の部分をさらに強化する必要があります。

当社では事業ドメインを、既存の主力事業である固定・モバイルインフラの「ベースドメイン」と、今後の新たな柱として、事業拡大を目指す「フロンティアドメイン」の大きく2つに分けています。
これらの事業の更なる発展に向け、人材のスキルアップ・マルチスキル化などの人材戦略を積極的に進めていきます。

また、2つの事業ドメインを支えるために、グループ全社的にKAIZENの風土・意識を浸透させていくことを基本とし、「人材育成」「グループ経営」「事業部制管理会計」「ワークライフバランス(WLB)」「アライアンス」「法務」を事業の基礎杭として強化します。中でも、ワークライフバランス(WLB)への取り組みは、社員が日々、仕事だけでなく、家庭や資格取得、趣味など、さまざまな事にチャレンジし、充実した社会人生活を送れるよう、注力していきます。

さらに、人材戦略においては「未来塾」と称し、若手・中堅社員からもメンバーを選出し、メンバー自らの育成も含めて、それぞれの課題や具体的な取り組みについて議論し、メンバー自身で考えた取り組みをできることからひとつずつ実践しています。

このように、社員が日々学び、個々のスキルアップを目指していく、"学び続ける企業"という企業文化を醸成していきます。

学び続ける企業文化のご紹介はこちら

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