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INTERVIEW

変化する時代をいち早くとらえ、
未来の創造に貢献していきたい

モバイル事業本部 エンジニアリング部 第一モバイルEGグループ

秋田 高英(2009年入社)

インタビュー中の秋田さん

経験を積み重ね
想定外のことにも対応できるように

現在、モバイル事業本部にて携帯電話基地局建設工事の施工管理・設計に携わっています。

基地局の建設の流れは、まず建設候補地の現地調査を行い、土地や建物の所有者様と設置の契約へ向け交渉を行います。その後、現地調査結果に基づいて、設計を行いますが、その際、より安全で効率的な施工ができることを意識して設計図を作成しています。設計が完了すれば、必要な部材を準備して施工を進めていきます。現在、事務所内では基地局建設の流れに沿ってそれぞれチームが分かれており、その中で私は、設計業務とプロジェクト全体の進捗管理と工事調整を任されています。
基地局建設のプロジェクトは、複数の基地局建設工事を同時進行で行うため、全体のスケジュールを調整し、進捗を把握しながら各チームに指示を出してくことが必要となります。

私の担当するエリアは都市部や郊外など広範囲にわたり、様々な環境の中で工事を行います。そのため現場では日々色々なことが起こり、中には想定外のことにも即対応しなければならないケースもあります。高い品質が提供できるように、経験を積み重ねながら、過去の問題事例や社内会議の中でも学び続けていきたいと思っています。

チームだから成し遂げられる
仲間が増えれば可能性も広がる

入社3年目、初めてプロジェクトを任された頃に苦い経験をしました。思ったように進めることができず、全体の進捗に影響を及ぼしてしまったのですが、最後まで自分でやり遂げなくてはいけないと、ひとりで抱え込んでいました。
その時、上司や先輩からアドバイスやフォローをいただき、進捗をスムーズに進めることができプロジェクトを完遂することができました。

この経験から仲間の大切さを知ることができましたね。

以来、チームの仲間たちと細やかにコミュニケーションを取り合うとともに、仕事を通して出会った一人ひとりの方を大切に思うようになりました。お客様はもちろん、パートナー会社様ともよい関係を築けるように心がけています。

人と関わる中で、ひとつの仕事をするにあたっても考え方はいろいろあるのだと毎日のように学んでいます。常に自分が正しいわけではないですし、相手がなぜそう考えるのか、立場や背景を理解することがプラスに作用し、自分自身やチームの成長にもつながっていくのだと思います。
また、自分ひとりではできないことも仲間が増えることで、より大きく難しい仕事にも取り組めるようになっていくと考えています。

仕事中の秋田さん

幅広く、より深く
スキルアップできる取り組み

私にとって、いまの仕事を進める中での魅力は、自由度が高いこと。こうしていきたいという個人の思いを上司や先輩が尊重してくれて、ゴールにたどり着くまでの過程をまかせてもらっています。自由に進められることにより仕事がやりやすく、大きな達成感や喜びが得られる分、責任も伴います。ともに支え合う仲間の存在や今まで培ってきた経験があるからこそ、乗り越えていけると考えています。
常に新しい技術を吸収でき、新鮮な気持ちで仕事ができることにも面白さを感じていますね。

業務内容はルーチンではなく、どうしたら日々の課題を解決できるのか、どうしたらスムーズに業務が進むかなど、常に考えています。それらが『カタチ』になり、自分が組み立てた道筋がうまくいき、お客様より感謝の声を頂いたとき、特に大きなやりがいを感じます。

社員のやりたいことの実現や人材育成のために、研修制度が設けられています。いま、5Gと呼ばれる第5世代移動通信システムの構築が始まっているのですが、その技術を学ぶ研修はもちろん、幅広い分野にわたって技術の習得や資格取得、エキスパート養成のための研修や講習など数多くあり、意欲的に一人ひとりの向上心を後押ししてくれます。

部署内では技術面だけでなく、リーダーシップやコミュニケーション、マネジメントなどのスキルを磨けるよう講習を開いてサポートしてくれるのも嬉しいですね。このような取り組みを通しても成長し続け、より業務をスムーズに進められる方法を考えたり、新しいことにチャレンジしていきたいです。

ホワイトボードで説明をする秋田さん
仕事をする秋田さん

いま自分ができることを追求し
未来へと貢献していきたい

携帯電話は時代とともにめまぐるしく進化しています。いまはモバイル電子マネーを利用する人も多く、これからもいろいろな面で生活により便利で快適に変化をもたらすといわれています。その中で、携帯電話基地局の建設を通して未来の創造を支えていけることに誇りを持っています。

時代の変化に対応し、業界をリードする企業を目指すために社内でもどんどん新技術を取り入れています。そのひとつにRPA(Robotic Process Automation/ロボティック・プロセス・オートメーション)というルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用してオフィス業務を効率化・自動化する仕組みがあります。私がいま携わっている業務とこの仕組みを融合させて活用できたらと考え、RPA技術者検定の資格取得を目指して勉強しています。さまざまな技術を取り入れながら革新的で斬新な発想でよりよい価値やサービスを生み出し、ミライト・テクノロジーズならこんなこともできるという強みを増やしていきたいですね。

新たなシステムの構築を行う中で我が社が業界をリードしていきたい。そのためにも私自身がさらに知識や経験を蓄えながらリーダーシップをとり、仲間とともに未来を切り拓いていきたいです。

※所属・インタビュー内容等の情報は全て取材時点のものになります。

秋田 高英

秋田 高英(あきた たかひで)

所属部署:モバイル事業本部 エンジニアリング部 第一モバイルEGグループ

<これまで主に取り組んできたこと>
  • 携帯電話基地局建設工事、施工管理
<主な業務>
  • 携帯電話基地局建設工事、施工管理・設計
<趣味など>
食べ歩き(ランチ巡り)、ウォーキング

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