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INTERVIEW

チームで迅速かつ細やかに対応し、
新たな分野を切り拓いています。

ソリューション事業本部 東日本事業部 新ビジネス営業部

青木 遼太(2013年入社)

業務風景

技術的な知識も身につけて
営業活動を行うこと

就職活動中に多くの企業の中から「ミライト・テクノロジーズ」に惹かれたのは、通信インフラをはじめネットワーク、モバイル、太陽光発電など幅広くエンジニアリング力とサービスを提供しているところです。広く社会に貢献できると感じて入社しました。これまで通信ルーム内の構築工事、防犯カメラの設置、電気自動車用充電スタンドの構築工事などさまざまな分野に営業として携わってきました。現在の主な仕事は、サーバーやネットワーク機器などのIT機器を設置しているデータセンタ内の構築工事に関連する営業活動です。営業担当と施工担当のチームで、機器と機器をつなぐ配線工事やラックの立架工事、機器搭載などデータセンタの設備構築に関わる業務を行っています。

営業として私が常に心がけていることは、お客様のご要望を丁寧に伺うことです。どのような目的なのかを細やかに伺って把握し、施工担当に伝えています。自分は営業だからここまでと線を引いたりせずに、技術に関する知識もできるだけ身につけてお客様に対応できるようにしています。

情報を共有して支え合う
チーム一体となる強み

営業である私がお客様の技術的な疑問やご要望にもお答えできるようになったのは、チームの力が大きいと思います。以前はそれぞれ個人で案件に携わっていたのですが、今は営業担当3名と施工担当4名のチームで対応しています。チームとして行動することでお客様のご要望に的確かつ迅速にご対応したいという意図からです。
とはいえ仕事のスタイルも違いますし、お互いの苦労が見えにくかったこともあり、チームが発足してすぐに足並み揃えて動けるようになったわけではありませんでした。しかし相談や報告を細やかに行うことで相互の理解が深まりました。

今、チームのメンバーとは深い信頼関係にあり、新しく得た知識や知っておくべき情報をお互いに共有することで対応力の幅が広がりました。
施工担当に同行してもらって現場調査に行くことが多く、お客様のご要望に対して技術的なことも施工担当がその場でお答えすることができます。私自身も一緒に行動することで技術的な知識を身につけられるようにもなってきました。

連絡や報告を密にしてサポートし合えることもチームの大きなメリットです。営業も施工も同じレベルでお客様の求めることへの理解を深めることで、迅速に高い品質をご提供できお客様の信頼を得ることにつながるのです。
困難なことが生じてもみんなで解決できるので安心感も生まれます。新たな分野にもチームで挑戦し、さらに幅広い取り組みを行っています。

インタビュー中の青木さん

チームメンバーからのメッセージ

Member's Voice

チームとしてのチャレンジ

湯田課長からのメッセージ

私たちのチームには外資系のお客様が多く、仕様や環境を正確に理解してスピーディに対応するためにいろいろな情報を収集するなど努力や工夫を重ねてきました。青木さんが積極的に英語で会話しているので、お客様とのコミュニケーションがしやすくなっています。
チームが軌道に乗り、利益確保のためにさまざまな工夫ができるようになりました。施工担当がお客様の現場にてお客様にノウハウや技術・品質をアピールし、営業担当とともに提案をしながら新規案件を積極的に受注しています。

青木さんに期待すること

池田課長からのメッセージ

以前はひとりでデータセンタの新規開拓、工事営業を行っていましたが、青木さんと一緒に取り組むことで相乗効果となり、受注額もどんどん伸びています。
また施工部門と一体となって取り組んでいることにより全員の意識が高まり、仕事の量だけでなく対応できる幅も広がりました。今後、青木さんにはプロジェクトマネージャーとなるべく、更にチームを引っ張っていく人材になってほしいです。

ユーティリティプレイヤーとして

山田主任からのメッセージ

現場調査から見積り作成、工事の稼働調整や立ち会いまで、施工寄りの意識も持って営業活動を行っている青木さんは、ユーティリティプレイヤーとして我が社が求める理想像だと思っています。データセンタプロジェクトの工事も多岐にわたりますので、今後も少しずつ工事分野を一緒に広げていきたいですね。

チームに対する思い

高橋さんからのメッセージ

私たちのチームは、配線用ラダーなどの設備構築をはじめ、機器搭載、電源線および通信線の配線工事などデータセンタの設備構築に関わる業務を行っています。目まぐるしいスピードでデータ量が増え続ける情報社会において、その速さに対応した設備構築も進めなくてはいけません。お客様は我が社に対して短納期・高品質を求めており、競合他社も多いことから厳しい状況が続いていますが、私たちの培った経験を生かして、安全・品質・納期を守り続けます。

責任を持って誠実に対応
そのために努力と工夫を重ねる

私が最も大切にしていることは、すべてにおいて責任を持って対応することです。自分の言動や行動が我が社のイメージにもなりますし、安全や品質、納期に対する責任を感じて行動しています。
予算面でご相談されることもありますが、たとえ難しくても品質を保ちながら抑えられるところがないか工夫をします。誠実にお応えしながら、なるべくご要望に添えるようにしています。それで次の仕事につながることが多いのです。

チームには外資系のお客様も多く、英語でコミュニケーションをとることも必要です。日本語の会話ができる方も多いのですが、やはり英語の方が伝わりやすいですから。留学経験などはないのですが、入社後に自分で英会話スクールに通って勉強していました。忙しくなりスクールに通う時間がとれなくなりましたが、自由な時間に利用できるオンライン英会話で勉強を続けています。

外資系のお客様の場合にはスピードを要求される案件が多いのですが、チームで迅速に対応しています。また外資系のお客様の案件では、私たちが使い慣れていな海外メーカーの部品や部材を要求されることもあります。そんな場合は海外メーカーに問い合わせてわからないことは質問して解決し、海外からの新たな情報を得ています。

インタビュー中の青木さん
電話をする青木さん

更に視野を広げて成長し、
プロジェクトマネージャーを目指す

今後の目標として、チームとしては対応できる幅を更に広げていきたいですね。私個人としては営業をしながら全体のコントロールができるプロジェクトマネージャーになりたいと思っています。そのためには技術面での知識を更に蓄え、予算の管理も今より綿密にできるようにならなくてはいけません。新しい製品を開発しているメーカーから情報を得たり、携わる業界の動向を把握して予測を立てて行動することも大切です。そんなことがきっちりとできるようになれば目標であるプロジェクトマネージャーに近づけるかと思います。

自分がとってきた新規の案件で、お客様がご満足いただけるよう完了させられたときには大きな達成感を抱きます。そんな経験を重ねていくと、以前より更に仕事が楽しくなりました。今後は後輩たちにそういった自分の経験を伝えて、彼らにも多くの経験をしてもらいたいと思います。

これからも培ってきたことを大切にしながら、お客様のご要望や社会の動向をしっかり把握して理解し、力を合わせて多様な視点でエンジニアリング&サービスを提供していきます。

※所属・インタビュー内容等の情報は全て取材時点のものになります。

青木 遼太

青木 遼太(あおき りょうた)

所属部署:ソリューション事業本部 東日本事業部 新ビジネス営業部

<これまで主に取り組んできたこと>
  • 営業活動
    (通信ルーム内の構築工事、監視カメラ、電気自動車用充電スタンドの構築工事など)
<主な業務>
  • データセンタ内の構築工事に関連する営業活動
<趣味など>
  • 国内ドライブ旅行
  • スポーツ観戦
  • 釣り
  • 麻雀

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